iPhone(iOS13)のダークモードが見にくいときの対処法とは?

この記事は、待ち望んだダークモードにしてみたはいいけど、なんか見にくいと感じるあなたへの記事です。

ダークモードは、2019年時点でiPhone X/XS/XS Maxで使用されているOLEDディスプレイモデルで消費電力が大幅に低くなる為、積極的に使用したいところです。

でも、実際にダークモードにしてみると、文字が読み取りにくいと感じました。

もしかしたら40代なかばという年齢も関係しているかもしれませんが・・・

積極的に使用したいダークモードを見やすくする設定を色々試しましたので、参考にしてみてください。

文字を太く表示させよう!

一番最初に試して見てほしいのは、文字を太く表示させる方法です。

ダークモードに設定すると、ライトモードよりも文字の明るさが際立たなくなるため、文字が見づらくなったと感じるでしょう。

それを少しでも軽減させるためは、iOSには、文字を太くする方法があります。

設定の変更場所は下記のようになります。

『設定』> 『画面表示と明るさ』> 『文字を太くする』

これで文字が読み取りにくいと感じるのが少し軽減されたのではないでしょうか?

コントラストを上げよう!

文字を太くしたけど、まだ見にくいことには変わりないと思ったあなた!

もっと見やすくなる設定に変えていきましょう。

次は、コントラストを上げるという設定があります。

コントラストというのは、要はメリハリですね。

色の境目をよりハッキリさせようという設定です。

『設定』>『アクセスビリティ』>『画面とテキストサイズ』>『コントラストを上げる』の部分を”ON”にしてみましょう。

矢印の部分をですね。

どうですか?少し、設定項目の色の境目がハッキリして見やすくなった感じませんか?

ホワイトポイントの設定を確認しよう!

ホワイトポイントの設定というのは、白い色をレベルを変更できると言うことです。

私はいままで、なるべく白い部分が眩しくないように、ホワイトポイントを下げる設定をしていました。

この設定がダークモードを、より見にくくしていたことに気づきました。

ですので、私と同じようにホワイトポイントの設定を変更していないか確認してみてください。

『設定』>『アクセスビリティ』>『画面とテキストのサイズ』>『ホワイトポイントを下げる』

下の画面ののように”OFF”の状態であれば、良いです。



文字を大きくしよう!

今まで書いた設定を変更しても、まだ見にくいと言う人は最終手段です。

この文字を大きくするというのは、文字のバランスまでデザインされた美しいiPhoneの画面デザインがダサくなってしまうのであまりオススメできません。

iPhoneの画面がお年寄り仕様になってしまいます。

これで文字はかなり見やすくなったと思います。

ですが、若い子に見られると、少し恥ずかしいかもしれません。

「あー・・・老眼なんだな おじいちゃん・・・」なんて思われるかもしれません。(笑)

自動で切り替えよう!

上記の変更を行っても、イマイチしっくりこない・・・とか、見にくいのが改善されないと思う人もいるでしょう。

そんなあなたにオススメは、ライトモードとダークモードを自動で切り替えるとういう設定です。

日の出時間と日の入り時間になるとライトモードとダークモードが切り替わります。

私も色々試しましたが、やはり日中は、ライトモードが見やすいですね。

そして、日中は見にくいと思ったダークモードですが、日が暮れて周りが暗くなると同じ蛍光灯の光でも見やすくなっていることに気が付きます。

ですので、結論としては、自動でライトモードとダークモードを切り替えることがオススメです。

この自動で切り替わる設定をして、夜でも見にくいと思う人は、『文字を太くする』ことと、『コントラストを上げる』設定を追加して行ってみてはどうでしょうか。

最後までお読み頂きありがとうございました。