スマホで自撮りが簡単に出来る無線リモコン付き自撮り棒が便利(三脚にもなるよ)

旅行に行くときや、インスタばえする写真を取るに時にも、とても便利なのが自撮り棒ですよね。

自撮り棒が発売したても頃には、デザインもイマイチで重くて大きいものでしたが最近はコンパクトで無線リモコンも備えたスマホの三脚にもなる完成度の高い自撮り棒が売っています。

私は、この三脚付きの自撮り棒で、Youtube動画の作成に使えたら良いなと思い購入しました。

Amazonで自撮り棒と検索するとたくさん自撮り棒が出てきますが、ほとんどが中国企業が作っていると思われるレビュー評価の怪しい商品もたくさんあります。

その中で、私が買ってみたコンパクトでデザインもよく、無線(Bluetooth)リモコン、三脚にもなる自撮り棒を購入したのでレビューしたいと思います。

価格はどのくらい?

私が購入したのは、Amazonで「Wsiiroon」という販売者の商品です。

価格は、私が購入したときで、2387円です。

調べてみると、一番安いもので300円ぐらいから購入できるようですが、安かろう悪かろうというのでは手間とお金が勿体無いですよね。

三脚付き自撮り棒

無線のシャッターリモコンが付いていて三脚にもなるというモデルでは、安い方だと思います。

商品ロゴを変えただけのような、私が購入した自撮り棒とほぼ同じものでも5000円ぐらいの値段で売っているお店もあります。

ですので、2千円ちょっとなら妥当な価格かなと思いました。

安っぽくない?作りはしっかりしている?

いくら2千円ちょっとでも、すぐ壊れたり、あまりにも安っぽいと、テンションガタ落ちです。

販売ページの写真は、きれいに加工された写真なので実際のモノの感じがつかめませんよね。

しかし、この自撮り棒は以外によく考えられていて、よく出来ています。

3脚の部分は、ABS樹脂ですから強度的にはあまり強くありませんが、スマホや、小型のデジカメで使用する分には十分の強度があります。

Buletoothは簡単に接続できる?

Amazonや他のサイトなどこのような自撮り棒の類似品がたくさん売られているのですが、その中には、Buletoothが上手くつながらないとか、リモコンのシャッターボタンを押すと音量が変化するだけという評価がありました。

この自撮り棒は、幸いにも?そのような不具合はありません。

Buletoothに接続する方法は、iPhoneの「設定」の「Buletooth」を表示させた状態で、このリモコンのシャッターボタンを長押しすると、ペアリングしますかとウインドウが開くので、”ペアリング”をタッチします。すると、このリモコンデバイス名が「Dispho」が表示されるので未接続の部分をタッチすると使用できるようになります。

大きさや重さは?持ち運びに邪魔にならない?

一番縮めてコンパクトにしたときのサイズは20cmです。写真のようにカメラをクランプする部分は、折りたためてとてもコンパクトになりますね。

デザインも丸みを帯びたデザインになっているので、カバンやポケットに入れても取り出しやすいです。

重さは、ABS樹脂がメインで使用されていて、アルミの部分は、伸縮する部分のシャフトだけなのでとても軽いと思います。

スマホを先端に取り付けて女性が片手で持ったとしても、短時間なら持ち続けられないといったことはないと思います。

撮影や自撮りに便利な便利な設計が嬉しい

この自撮り棒を購入して、意外な驚きがあったのは、カメラをいろんな角度で固定できることです。

スマホを固定するクランプ部分が45度の斜めに固定できるところや、三脚の接地部分がちゃんとゴムになっていて滑りにくくなっているところなど、以外によく考えて作られているなと感心しました。

三脚付き自撮り棒にスマホをセット(スマホ画面側)

三脚付き自撮り棒にスマホをセット(背面カメラ側)

この自撮り棒のイマイチ使いにくいところはないの?

この自撮り棒の良くないところは、特にないのですが、しいて言えばやはり商品の軽さというところから殆どの部品がABS樹脂(プラスティック製)ですので強度は少し不安な部分はあります。

あまり乱暴に扱うと割れたりすることはあるかもしれませんが、丁寧に使用していれば、すぐに壊れてしまいそうと感じるようなひ弱な感じはしません。

自撮り棒(三脚兼用、Buletoothリモコン付)まとめ

2千円で、これだけ完成度が高い自撮り棒は、とても買ってよかったと思いました。

このブログでも、この自撮り棒を活用して、いろんな写真を撮影していきたいなと思います。