「所さんお届け物です」で紹介された「工芸茶」安全性や美味しさ香り入れ方は?

「所さんお届け物です」で紹介された「工芸茶」って本当に美味しいのかな?って思いませんか?

所さんを悪くいうわけではありませんが、やはり番組上イマイチと思っていても美味しくないとは言いませんよね。好みの問題もあると思います。

そして、中国のお茶と聞いて安全性に疑問がある人もいると思います。

工芸茶の味と安全性について調べてみましたので、良かったら読んでみてくださいね。

工芸茶とは?

所さんの番組を観られた方は知っていると思いますが、工芸茶と言うものを簡単に説明しておきますね。

「工芸茶」というのは、花と茶葉を組み合わせて細工して作られた香りと観て楽しむお茶です。

お湯を入れると花が開くように茶葉が広がる姿を楽しめる優雅で癒される時間を楽しめるお茶ですね。

中国茶の中では、比較的新しい1980年台後半に考え出されたお茶のようです。

主に緑茶や白茶(はくちゃ)の茶葉とジャスミンやマリーゴールド、カーネーションなど色々な花と組み合わせて中国の花茶職人さんが手作りで作り上げられるそうです。

工芸茶はどんな味?

「工芸茶」はホントに美味しいのか調べてみました。

工芸茶に使用される茶葉は、緑茶、白茶(はくちゃ)を使用して作られるため、工芸茶の味は一般的なお茶の味がベースです。

そして、一般的には工芸茶を作る過程で茶葉に何度もジャスミンなどの香り付けをするため、ジャスミンの香りが比較的強いお茶になるようです。

しかし、茶葉で包む花の種類によって香りや味も変わるため、花の種類によっても風味が変わってきます。

種類的には少ないそうですが紅茶の茶葉と組み合わせた工芸茶もあるそうです。

紅茶の茶葉と組み合わせた工芸茶が少ないのは、紅茶茶葉の選定を間違えると紅茶の色が色濃く出てしまい開いた茶葉が見えなくなってしまいますよね。

そんなことにならないように、比較的紅茶の色が出にくい紅茶茶葉を使用して作られるようです。

そして、白茶(はくちゃ)を使用した工芸茶は、萎凋工程という白茶特有の工程を行うため、甘みのあるマイルドな味になります。

白茶とは、茶葉の発酵度が浅いお茶です。茶葉に白い産毛がびっしり生えていることが名前の由来になっているそうです。

しかし、やはりこのお茶の醍醐味は、味よりも見た目の優雅さによるところが大きいようです。

ハーブ系の香りの強いお茶に慣れているない人は、あまり美味しくないと感じる人もいるかもしれませんね。

ジャスミン系の香りの強いお茶が苦手な人は購入しないほうが良いかもしれません。

工芸茶の安全性

工芸茶を販売しているお店は、お茶専門店がほとんどです。

ですので、当然お茶の安全性を確保することは、そのお店が存続する上で重要事項の一つです。

購入するお店の、茶葉の品質管理が明記されている信頼のおけるお店で購入すれば、まず問題ないでしょう。

そもそも、中国や外国から食品を輸入するする際には、日本国内に持ち込んで良いものか検査を行います。

食品衛生法に基づいた残有農薬や添加物、アレルギー等の安全性について厳しい審査が行われます。

信頼のおける店では、法律で規定された検査をパスした後も店内で試飲や独自の検査をしているお店もあります。

購入するお店でしっかり茶葉の品質を確認しているお店で購入しましょう。

参考として少し前の情報ですが、このような場所で工芸茶は作られているようです。

イメージとしてある中国の環境汚染ひどい光景とは程遠い自然あふれる山岳地帯ですね。

一般的には、工芸茶の安全性は問題なさそうです。

工芸茶はどこで買うのが安心?

工芸茶を扱っているお茶屋さんは色々ありますが、中国茶専門店リムテーというお店が有名です。

茶葉の品質も良く、ガラスのティーポットもお茶の注ぎ易さなど、よく考えて作られてこだわりのポットをセットで購入するようになっています。

ギフトBOXも贈られた方に喜んでいただける色々な工夫がされています。

茶葉を湿気や乾燥から守る品質保持の工夫はもちろんのこと、初めてでも分かりやすい工芸茶の飲み方の説明書や、お茶を飲み終わっても楽しめる優雅な化粧箱が嬉しいです。

どんな時に購入する?

工芸茶はとても優雅な気分にさせてくれるお茶の楽しみ方です。

仕事で疲れた自分に対してのご褒美として購入するのも良いと思いますし、贈り物としても最適ですよね。

おすすめは、自分で購入してみてしっかり自分で堪能確認してみて満足できれば、贈り物として使用するのがベストだと思います。

送る相手に喜んでもらえる商品かどうか?相手のことを知っている貴方の感覚でチェックする必要がありますよね。

どうでしたか?あなたも工芸茶が飲みたくなったでしょうか?